築地移転「時間多くない」 知事、新市場に改めて意欲 都議会開会(産経新聞)

懸賞 2010年 02月 26日 懸賞

 都の平成22年度一般会計予算案などを審議する都議会定例会が24日、開会した。第一党の民主党が築地市場の移転に反対する中、移転関連費1281億円を計上した予算案が可決されるかが最大の焦点。石原慎太郎知事は施政方針演説で「築地市場は老朽化が激しく、与えられた時間は多くない」と述べ、26年度中の新市場開場に改めて意欲を示した。

 築地市場移転には民主、共産が反対の一方、自民、公明は賛成の姿勢。激しい論戦も注目されるが、石原知事はこの日、「豊洲新市場を時代のニーズに応え、将来にわたり都民の食生活を支える新しい基幹市場に整備する」と強調した。

 演説では24日に公表された2016年夏季五輪の招致活動報告書についても言及。「日本の再挑戦の海図とすべく作成した。わが国への招致に新たな一歩が踏み出されることを心から願う」と力を込めた。

 このほか、大幅な税収減の中で組まれた平成22年度予算案には「東京の未来に都が役割を積極的に果たすべく編成した。投資的経費も伸ばす積極予算とした」と自信を示す一方、国の予算案を「借金が税収を上回る異常な状態」と批判した。

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by zyl3q1qe1t | 2010-02-26 09:47

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