不明「宇宙種」、再打ち上げ=9月予定、費用は宇宙機構(時事通信)

懸賞 2010年 06月 02日 懸賞

 国際宇宙ステーション(ISS)の日本実験棟「きぼう」で保管した大豆などの種子が地球帰還後に所在不明になった問題で、宇宙航空研究開発機構は31日、同じ種類の種子を、9月に打ち上げが予定されている米スペースシャトル「ディスカバリー」に搭載すると発表した。費用は宇宙機構が負担するという。
 種子は、科学教育ベンチャー企業「リバネス」(東京都新宿区)が企業や高校などから預かり、宇宙機構に託していた。大豆やトマト、ホップなど9種類、計約120グラムで、再打ち上げではほぼ同じ種子が搭載される。
 米航空宇宙局(NASA)は地上やISSで不明の種子を探しているが、7月1日に紛失の経緯や結果をまとめるという。 

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by zyl3q1qe1t | 2010-06-02 06:14

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