<警察庁長官狙撃>アレフが違反調査請願(毎日新聞)

懸賞 2010年 04月 24日 懸賞

 公訴時効が成立した警察庁長官狙撃事件について、警視庁が「オウム真理教信者による組織的テロと認めた」とする捜査結果概要を公表した問題で、教団主流派で構成する宗教団体「アレフ」は21日、国家公安委員会に対し、委員会としての見解を示すことや警視総監の規律違反の有無を調査するよう請願した。

 アレフの荒木浩広報部長は会見で「教団への名誉棄損の問題もあるが、まずは警察機構の内部から是正措置が講じられるべきだ」と訴えた。また、月内にも日本弁護士連合会の人権擁護委員会に人権救済の申し立てをする方針も明らかにした。

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# by zyl3q1qe1t | 2010-04-24 06:33

<火山噴火>ミラノ便が出発 成田(毎日新聞)

懸賞 2010年 04月 21日 懸賞

 アイスランドの火山噴火後、運航を取りやめていた欧州便のうち成田発ミラノ行きのアリタリア航空機は19日昼、離陸した。18日は運休していた。モスクワ行きアエロフロート航空機は前日に続き、運航した。

 しかし、19日午前のオーストリア航空ウィーン行きは飛行可能として乗客の搭乗手続きをいったん受け付けたが、出発直前に急きょ運航が中止になるなど混乱が続いている。

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# by zyl3q1qe1t | 2010-04-21 15:24

岡部氏出馬で一気に激戦区 誰が生き残る 参院選大阪選挙区(産経新聞)

懸賞 2010年 04月 17日 懸賞

 民主党は大阪選挙区で、2人目の候補者としてタレントの岡部まり氏の擁立に踏み切った。過去3回、民主・自民・公明の3党で議席を分け合ってきた同選挙区だが、関西では絶大な知名度を誇るタレント候補の登場で、選挙の構図は一変する。立候補を表明したのはすでに7人。さらに候補者擁立を検討している政党もあり、かつてない混戦が予想されている。

 「大阪の選挙区が厳しいことはよくよく知っていますが、岡部さんも参院に送っていただけると信じている」。会見に同席した小沢一郎幹事長は、表情を引き締めて語った。

 岡部氏擁立の理由については「今まで政治の分野で活動してきた人ではない」「諸外国に比べ女性の議員が少ない」と説明。「これまでの票や支援してくださる人を2つに割って2人を立てるのでは意味がない。手の届かなかった人に支持してもらえる候補者が必要で、岡部さんはそれができる」と、票の掘り起こしに期待を寄せた。

 民主党府連関係者によると、鳩山政権の支持率が低迷する中、2人の候補者の擁立方針には反発もあった。労働組合などを支持基盤とする現職の尾立源幸氏は「組織票」、一方の岡部氏は「浮動票」を狙う想定だが、府連としても複数候補の擁立経験がないだけに「簡単にすみ分けできない」と共倒れを不安視する声もあるという。

 「選挙まで残り3カ月。時間がないといえばないが、あるといえばある」。樽床伸二府連代表は「支持率はひとつの指標だが、攻撃は最大の防御だと思っている」と語った。

 大阪選挙区には民主の2人に加え、自民現職の北川イッセイ氏、公明新人の石川博崇氏、共産新人の清水忠史氏、社民新人の大川朗子氏、幸福実現新人の深田敏子氏の6党7人が名乗りを上げているほか、みんなの党も候補者擁立に向けた準備を進めている。

 大阪の選挙事情をめぐっては、参院議員を3期18年務めた西川きよし氏や、元府知事の横山ノック氏らが大量得票で当選した経緯から「お笑い100万票」というキーワードもあり、テレビでの知名度が当落に大きな影響をもたらすといわれる。21年にわたり「探偵!ナイトスクープ」に出演した岡部氏について、各党の府連幹部らは「知名度は怖い」と口をそろえる。

 ある陣営幹部は「彼女の主張を知らなくても顔を知っている人は多い。うちは新人で知名度はまだまだ。引き締めたい」と警戒ムード。別の陣営幹部は「国民には民主党に期待外れという思いがある。そこにつけ込みたい」と話した。

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# by zyl3q1qe1t | 2010-04-17 15:23

「彼女を迎えに行くため」信号無視でひき逃げ 男逮捕(産経新聞)

懸賞 2010年 04月 12日 懸賞

 埼玉県警上尾署は5日、危険運転致傷と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで、久喜市菖蒲町小林、トラック運転手、岸和也容疑者(24)を逮捕した。

 上尾署の調べでは、岸容疑者は3月21日午後6時20分ごろ、伊奈町小室の町道交差点で乗用車を運転、赤信号を無視して直進し、右側から来た蓮田市のアルバイト少年(18)のバイクと衝突して少年の左足に軽傷を負わせ、そのまま逃げた疑いが持たれている。

 上尾署によると、岸容疑者が破損したタイヤを修理店に依頼して交換したことから、犯行が発覚した。岸容疑者は「彼女を迎えに行く途中で急いでいた。処分が怖くて逃げた」などと供述しているという。

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# by zyl3q1qe1t | 2010-04-12 18:09

幼稚な自己顕示…投稿動画から「最速走り屋」逮捕(産経新聞)

懸賞 2010年 04月 07日 懸賞

【衝撃事件の核心】

 「スピード違反は現行犯でなければ捕まらないと思っていた…」。制限速度を138キロ超える時速188キロで大型バイクを運転したとして道交法違反(速度超過)容疑で今年3月、和歌山県警に逮捕、起訴された会社員の男(43)はこう漏らしたという。逮捕の決め手は、インターネット動画サイトに投稿された暴走映像。国道371号(元高野龍神スカイライン)で昨年8月16日、大型バイクで爆走する様子がはっきりと映し出されていた。動画解析による逮捕は全国初だ。「最速」とうたわれ、高野龍神スカイラインを知り尽くしていたはずの男を追いこんだものとは−。(池田美緒)

  [フォト]サイトに投稿された暴走動画の一部

 ■私が誰より一番♪

 高野龍神スカイラインは、和歌山県高野町と田辺市を結ぶ42・7キロの区間。平成15年に「紀伊山地の霊場と参詣道」の世界遺産登録に合わせ無料化された。景観に優れて渋滞も少なく、ツーリング客が多い一方で、“走り屋”たちにも人気のルートだ。ほぼ中間地点にあるごまさんスカイタワーの駐車場には週末、50〜60台の単車が集う。

 「龍神最速のカタナ乗り」「龍神の主、ラムちゃん」

 走り屋の間で、男はそう呼ばれていた。愛車はスズキの750cc、カタナ。「ラムちゃん」とは、高橋留美子さんの人気漫画「うる星やつら」のヒロインのこと。男が若いころ、ヘルメットに張っていたシールが由来という。20年来男の右に出る者がない“伝説的存在”で、地元の交番にさえその名が知られていた。

 「スピードに恐怖心を覚えたことはない」と男。単車好きで16歳で免許を取得し、「龍神最速になるのが夢で腕を磨いた」という。走り尽くした道ゆえ、カーブの数はもちろん、警察が取り締まりやすいポイントも把握していた。「速度違反は現行犯でなきゃ捕まらない。捕まるかもと思ったことはなかった」という。

 昨年8月16日朝。男は走り屋仲間のスズキのハヤブサ(1300cc)にまたがった。時速300キロ近くまで出せる海外輸出用のバイクだ。

 「持ち主が出せないようなスピードで走ってみんなを驚かせよう」。地面すれすれに車体を倒し、飛ぶように車を抜き去っていく。その様子をボディーにいつも取り付けられていたビデオカメラは目撃した。

 「ラムちゃんの走りがあんまりすごかったから…」。インターネットサイトに動画を投稿したハヤブサの持ち主はこう話したという。しかし、走り屋仲間のうらやむ“技”は一般市民にとっては“凶器”でしかないことが、男たちには分からなかった。

 ■意地の捜査

 県警には昨年6月ごろから、サイトに投稿されたさまざまな暴走映像を見た人からの通報が寄せられていた。「危ない」、「単車のイメージダウンにつながる。取り締まってほしい」と、ツーリング客からの悲痛な叫びも。投稿された男の動画には、賛否両論500件ほどの書き込みが寄せられていた。

 高野龍神スカイラインの違反ライダーは、県警にとっても悩みの種だった。速度超過は違反時の速度を計測しなければならないため現行犯逮捕が一般的。しかし、超高速のライダーを追跡すれば事故を誘発しかねない。レーダーを設置したりパトカーや白バイで警戒したりしても、情報の早い地元ライダーには裏をかかれてしまう。

 だからこそ動画はいわば動かぬ証拠。しかし、動画を解析できても運転者にまで行き当たるケースは少なく、前例もなかった。「和歌山県警の意地を見せてやろう」(当時の捜査幹部)。違反行為を堂々と公開されて見過ごすわけにはいかない。綱渡りのような細かな証拠集めが始まった。

 動画の出所を突き止め、科学警察研究所(千葉県)に鑑定を依頼。背景のぶれ方や道路標示の位置から約2カ月かけてスピードをはじき出した。目撃者の情報などから違反日時を特定。約半年間の捜査の末、運転していたのは動画の投稿者ではなく、「ラムちゃん」だったことが分かった。

 「小石を踏んでいたら死んでもおかしくない危険な運転。死ぬ前に逮捕されてよかったのでは」と別の県警幹部。時速188キロは、先日バンクーバー冬季五輪でリュージュの練習中にあった死亡事故当時の速度を45キロも上回る。一般観光客にも人気のルートを「死のサーキット」にするわけにはいかないのだ。

 ■単車はつらいよ

 ひとたび死のサーキットとなったルートの末路は険しい。暴走族やローリング族が問題となった昭和40〜60年ごろには、死亡事故が多発して二輪車走行禁止となった路線が全国にいくつもあった。日本二輪車協会によると、平成13年までに254カ所の主要な路線で二輪車走行禁止や制限措置がとられたという。

 関西では夜景や桜が美しい奈良県の信貴生駒スカイラインで昭和40年代後半、二輪車走行が全面禁止に。兵庫県の六甲山でも昭和59〜61年にかけ、神戸市道や裏六甲ドライブウェイなどで相次ぎ規制。裏六甲は平成15年から、乗用車も土日休日の深夜から明け方は通行禁止だ。

 関東では静岡県の伊豆スカイラインで近年、バイク事故が多発しており、規制が懸念されている。同県警と日本二輪車協会などが安全運転を呼びかけ、昨年はなんとか減少に転じた。同協会も「一部のマナーの悪い人のせいで行きたいところに行けなくなる。二輪離れにつながったらさびしい」とする。

 では、なぜ走り屋たちは公道をサーキットにするのだろうか。交通心理学を専門とする帝塚山大学心理福祉学部、蓮花一己教授(56)は「走りを人に見せて驚かせたいという自己顕示の思いが強く、危険をあまり考えない。インターネットで動画を公開するのも同じ感覚」と指摘する。さらに「仲間同士で集まるうち、スピード嗜好、車嗜好を深めて一般的な感覚とは離れていく傾向がある。反面、仲間がいなくなるとやめてしまう人も多い」という。それゆえにサーキットへの誘導や取り締まりなど、走らせない工夫が必要になってくる。

 一時の見栄や興奮が、大切な楽しみを奪うことは、龍神最速男の“悲劇”が示している。男は「大変なことをした。これからは安全運転をしたい」と肩を落としたという。

 男のこの覚悟が本物であることを祈る。

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# by zyl3q1qe1t | 2010-04-07 14:04